定期サーバーメンテナンスのお知らせ | サービスの安定稼働を維持するため、2026年10月26日(月)午前2:00〜午前4:00(予定)に通常のサーバーメンテナンスを実施いたします。メンテナンス中はサービスへのアクセス・ご利用ができません。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。※作業状況により終了時刻が前後する場合がございます。
サービスの安定稼働を維持するため、2026年10月26日(月)午前2:00〜午前4:00(予定)に通常のサーバーメンテナンスを実施いたします。メンテナンス中はサービスへのアクセス・ご利用ができません。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。※作業状況により終了時刻が前後する場合がございます。
保育行政ニュース / 記事詳細
国・自治体からのお知らせ

こども誰でも通園制度が2026年度から全国の自治体で始まりました

こども誰でも通園制度が2026年度から全国の自治体で始まりました

対象:保育所等・自治体・利用を検討する家庭 施行・適用:2026年度

保護者の就労要件を問わず、保育所などを月一定時間まで利用できる「こども誰でも通園制度」が、2026年度から新たな給付として全国の自治体で実施されています。

対象は、保育所等に通っていない0歳6か月から満3歳未満のこどもです。実施施設、利用時間、申込み方法、開始時期などは自治体ごとに異なります。

園長先生が最初にすること

  • 所在地自治体の実施要綱と募集状況を確認
  • 実施する場合は認可・確認・契約等の手続を確認

法人本部・事務担当者がすること

  • 安全計画、職員配置、記録、保護者との情報共有を整備
  • 通常保育や一時預かりとの違いを職員へ共有

職員へ伝えること

対象職員と実務担当者へ変更点を共有

準備する書類・記録

  • 自治体通知
  • 確認記録
  • 施設内周知記録

自治体へ確認すること

自施設が対象か、必要な届出・申請、受付期限、自治体独自の条件を確認

対応上の注意

全国制度ですが、具体的な利用方法と施設向け手続は自治体ごとに異なります。必ず所在地自治体の最新案内を確認してください。

JWSAからの実務ポイント:公式資料だけで判断しにくい場合は、対象・期限・必要書類の3点を先に整理してください。

公式情報

こども家庭庁

https://www.cfa.go.jp/policies/hoiku/daredemo-tsuen

保育行政ニュース一覧へ戻る

必要な研修を、迷わず選べるように。

勤務先の地域や目的に合う研修をご確認ください。